はい、RemotePCはリモートコンピュータへのアクセスのために安全で最適化されたソリューションを提供します。RemotePCは、リモートコンピュータとローカルコンピュータ間のユーザー認証データ転送にTLS v 1.2/AES-256暗号化を使用しています。Personal Key(パーソナルキー)は各コンピュータごとに設定される一意のパスワードで、追加の保護層として機能します。
はい、RemotePCはあらゆる種類のインターネット/LAN接続やファイアウォール/プロキシサーバー経由でもコンピュータを共有できます。
他の人とセッションコードを共有しない限り、あなたのコンピュータにアクセスすることはできません。セッションコードを知らなければ、アクセスは不可能です。信頼できない人にはコードを共有しないでください。
パーソナルキーは各コンピュータへのアクセスのための二次パスワードとして機能します。これはあなた自身が設定するパスワードで、コンピュータごとの一意のアクセスコードとなります。パーソナルキーはあなたのコンピュータのみに保存され、RemotePCのサーバーには保存されません。リモートコンピュータへアクセスする際には、パーソナルキーの入力が求められます。
RemotePCは、リモートセッション中のローカルコンピュータとリモートコンピュータ間のデータ転送をTLS v 1.2/AES-256暗号化で保護しています。
はい、インターネットプロバイダーがRemotePCや他のリモートアクセスサービスをブロックしている可能性があります。イギリスのTalkTalkなどがその一例です。このような場合は、ルーターの設定を変更してTalkTalk以外のプライマリおよびセカンダリサーバーを使用することで解決できます。たとえば、GoogleのパブリックDNS(8.8.8.8など)を利用できます。
RemotePCは、米国で使用される暗号化製品/ソフトウェアに関する連邦情報処理標準(FIPS)認証の基準への準拠を支援します。RemotePCはFIPS承認の暗号化アルゴリズムを使用し、物理的なセキュリティも遵守しています。
セキュリティおよびコンプライアンス上の理由から、現在以下の国からのアクセスを制限しています:
- ロシア
- 中国
- ウクライナ
これらの国の有料ユーザーはIP許可のリクエストを送信できますが、各リクエストは審査の対象となり、承認されない場合があります。IPアドレスが頻繁に変更される場合は、最新情報の提供が必要です。
詳細はサポートチームまでご連絡ください。二要素認証プロセスはアカウントのセキュリティを強化し、不正なアクセスを防止します。二要素認証を有効にすると、パスワードに加えて、ログイン時に登録済みメールアドレスまたは電話番号に送信される認証コードの入力が必要になります。
二要素認証を有効にするには、
- ウェブブラウザからRemotePCにログインし、画面右上のユーザー名をクリックします。
- 「マイアカウント」を選択し、「セキュリティ」タブに移動します。
- 「二要素認証」セクションで「有効にする」をクリックします。
- 「メールアドレス」「電話番号」または「時限式OTP認証」のいずれかを選択し、「確認」をクリックします。「電話番号」を選択した場合は、番号を入力して「コード送信」をクリックしてください。時限式OTP認証アプリでの設定方法はこちら
- 登録済みメールアドレスまたは電話番号に送信された認証コードを入力し、「認証して有効にする」をクリックします。
二要素認証有効後のログイン方法:
- ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
- メールアドレスまたは電話番号に送信された認証コードの入力を求められます。
- コードを入力し、「認証」をクリックします。
二要素認証プロセスはアカウントのセキュリティを強化し、不正なアクセスを防止します。二要素認証を有効にすると、パスワードに加えて、モバイル端末にインストールした時限式OTP認証アプリで生成される認証コードの入力が必要になります。
二要素認証を有効にするには、
- ウェブブラウザからログインし、画面右上のユーザー名をクリックします。
- 「マイアカウント」を選択し、「セキュリティ」タブに移動します。
- 「二要素認証」セクションで「有効にする」をクリックします。
- ワンタイム認証コードの受信方法として「時限式OTP認証」を選択し、「確認」をクリックします。
対応しているTOTPアプリはこちら
- モバイル端末で時限式OTP認証アプリを起動し、パソコン画面に表示されたQRコードをスキャンします。もしくは「手動でキーを入力」をクリックして表示されたキーを手動で入力し、「次へ」をクリックします。
- パソコン画面に表示されたリカバリーコードを安全な場所にコピーして保存するか、「ダウンロード」をクリックして.txtファイルとして保存します。「続行」をクリックします。
注意: モバイル端末で時限式OTP認証アプリにアクセスできなくなった場合、このリカバリーコードが二要素認証の無効化に必要となります。
- モバイル端末の時限式OTP認証アプリで生成されたワンタイムコードを入力し、「有効化」をクリックします。
時限式OTP認証アプリによる二要素認証有効後のログイン方法:
- ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
- モバイル端末の時限式OTP認証アプリで生成されたワンタイムコードの入力を求められます。
- コードを入力し、「コードを送信」をクリックします。
RemotePCは以下の時限式OTP認証アプリに対応しています:
- Google Authenticator(Android/iPhone/BlackBerry)
- Duo Mobile(Android/iPhone)
- Microsoft Authenticator(Android/iPhone/Windows Phone 7)
- Okta Verify(Android/iPhone)
- その他、時限式ワンタイムパスワードプロトコルに対応、またはGoogle Authenticator互換の認証アプリ
はい、時限式OTP認証による二要素認証を無効にできます。無効にするには、
無効にするには、
- ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
- 認証コード入力画面で「コードにアクセスできません」をクリックします。
- 「リカバリーコード」欄に、二要素認証設定時に受け取ったリカバリーコードを入力します。
- 「時限式OTP認証アプリを無効化」をクリックします。
信頼済みデバイスは、アカウントのセキュリティをさらに強化する機能です。新しいデバイスから初めてアカウントにログインする際、そのデバイスを信頼済みデバイスとして認証する必要があります。これにより、不要なアクセスを防ぐことができます。
新しいデバイスから初めてアカウントにログインすると、以下のメッセージが表示されます:
登録済みメールアドレス宛にデバイス認証メールが送信されます。このメール内の「信頼済みデバイスに追加」ボタンをクリックすると、そのデバイスが信頼済みデバイス一覧に追加されます。認証完了のメッセージも表示されます。
「マイアカウント」内の「セキュリティ」タブで、すべてのリンク済みデバイスの一覧を確認できます。
二要素認証と信頼済みデバイスのセキュリティ機能は同時に有効にできません。いずれか一方のみ有効にできます。
信頼済みデバイス有効時に二要素認証を有効にしようとすると、信頼済みデバイスが自動的に無効になる旨のポップアップが表示されます(逆も同様です)。
はい、新規および既存ユーザーに対して二要素認証または信頼済みデバイスを有効にできます。
新しいユーザーを追加する際、「信頼済みデバイスを有効にする」または「二要素認証を有効にする」チェックボックスを「ユーザー追加」画面で選択できます。
既存ユーザーの場合:
既存ユーザーの横に表示される
をクリックして「ユーザー編集」画面を開き、「信頼済みデバイスを有効にする」または「二要素認証を有効にする」チェックボックスを選択できます。
二要素認証が有効な場合:
ログイン時、ユーザーはワンタイムコードの受信方法(メール、SMS、時限式OTP認証)を選択するよう求められます。OTPで認証後、設定が完了します。
以降のログイン時は、登録済みメールアドレス、電話番号、またはGoogle Authenticatorアプリに表示されるコードの入力が必要です。OTPの受信方法は「マイアカウント」>「セキュリティ」>「二要素認証」から変更できます。
ユーザーは新しいデバイスでログインするたびに認証が必要です。デバイス認証メール内の「信頼済みデバイスに追加」ボタンをクリックしてください。